里(さと) 10回目 南海我孫子前

来週、里のご夫婦とW氏夫妻と一緒に淡路島のコテージにバーベキューをしに行く予定をしている。
その旅程表が出来たので、「」にW氏を誘った。

いつも5時半には夕食を済ませているW氏なので、その時間を見計らって電話した。
しかし、今日は仕事の現場が遠く、まだ帰宅もしていないということである。
それでも「」に行くことはOKで、帰宅後、連絡を貰うことになった。

19時前、W氏から連絡が入り「」に行く。
W氏は帰宅後すぐに連絡をくれたので、いつもと違い夕食前である。

 

まずは、生ビールで乾~~杯!!

つきだしは、
W氏は、枝豆。私はナスの田舎煮

いつもなら、W氏は夕食後なので、つきだしだけで料理を頼まないことも多いのだが、本日は夕食前なので料理も頼む。
小えびの天ぷら
だし巻
シーフードドリアを注文。

旅程表をW氏に渡しチェックをしてもらう。問題なしとのこと。これで来週の旅行をまばかりである。

つきだしで、ビールを飲んでいると、サービスでのれそれを出してもらう。
店の落ち着いている隙を見つけて、里の奥さんにも旅程表を渡しておく。
ついでに、芋焼酎のお湯割りを注文。W氏はビールのお代わりだ。

芋焼酎は、本日入荷した「蟻」の赤ラベル。年1回の限定出荷だそうで、芋はアヤムラサキを使用している。

私の第一印象は、臭い。いい意味である。芋焼酎臭い。しかし、味にはそんなに芋を感じないのは何故だろう。そういう意味では、格別という印象ではなかった。

小えびの天ぷらが来る。
里の天ぷらは、メインの品以外にも必ず副菜の天ぷらも一緒に盛られており、彩りも鮮やかである。この心遣いが嬉しい。

次は飲み比べてみようと、「黒霧島」のお湯割りにする。W氏は日本酒のロック
やはり、飲み慣れているからか黒霧島は飲みやすい。バランスが取れている。

だし巻が来た。
たまご4個分の出汁巻である。大きい!うれしい!
出汁のほかに、塩、砂糖、薄口しょうゆを使用とのこと。このふわふわ感が家で作れない。

隣のお客さんが、焼酎に入れるために、家で炊いたラズベリーを持ってきたそうで、一度入れて飲んでみてとお裾分けを貰う。
黒霧島を少しだけ残し、そこにラズベリーの炊いたんを投入。
飲むのが恐ろしかったが、これがなかなか行けた。芋焼酎の風味がなくなり飲みやすくなった。焼酎の量が減ってきたらラズベリーのジュースを飲んでいるみたいになってきた。これはこれで、いいかもしれないが、私はやはり素の焼酎の方が好みである。頂いたのが女性だが、女性には飲みやすいのではないだろうか。

ラズベリー入りの焼酎から、生ビールに戻る。W氏は日本酒ロックをお代わり。

最後にシーフードドリアが来る。
グラタン皿が大きく、二人でちょうどいい量である。
W氏も私もホワイトソースが好きなので、久しぶりのドリアは堪能できたが、W氏は完全に満腹になったようである。

お客さんも増えて来たし、お腹もいっぱいなのでこの辺で帰ることにする。
いつもよりはお店を出るのが遅いが、それでも8時過ぎだった。

ごちそう様でした。

 

日本ブログ村のランキングに参加しています。
興味が湧いた記事だったら下のボタンをポチッと
押していただけないでしょうか。
 ↓↓↓
にほんブログ村 酒ブログ 今日飲んだ酒へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントフィード

トラックバックURL : http://blog.izuhopub.com/wordpress/wp-trackback.php?p=911