里(さと) 9回目 南海我孫子前

急逝した友人N氏の月命日。
今月は、2月と同じ土曜日である。
いつも一緒に遊んでいたW氏夫妻と毎月線香をあげさせてもらっている。
W氏は土曜日も仕事なので、いつも18時ごろお伺いする。
土曜日のそんな時間なので、線香をあげた後、みんなで会食した。
先月は、N氏の奥さんが家でちゃんこ鍋をご馳走してくれた。
2ヶ月連続鍋というのもなんなので、今月は、みんなで「」に行くことにした。

18時、線香をあげ終えて、みんなで「」に行く。

 

急に暑くなり、喉が渇いている。
まずは、生ビール5つ。
献~~杯!!

N氏のお墓がもう少ししたら出来上がるそうで、その開眼法要は4月になるらしい。我々の自宅のすぐそばなので、また、お参りに行かせてもらおう。

湿っぽい話は、それぐらいにして故人を偲んでパ~と盛り上がろう。

つきだしは、
小芋とホタルイカの煮物ワサビ漬けの板わさ馬のスモークタンポテトサラダほうれん草のお浸し

料理の方は、
アワビのお造り
のれそれ
桜えびのうすうす焼き
焼きほっけ
せせりポン酢
生春巻きを注文。

アワビのお造りが、まず到着。
コリコリである。一緒にツブ貝も乗せてくれている。ありがとうございます。

のれそれが来る。のれそれは、あなごの稚魚で高知県の特産と聞いている。
関西では、数年前まではあまり見かけなかったのだが、最近、のれそれが出回り始めた。
私自身も初めて食べたのは、焼酎の師匠のお店で10年ぐらい前の40歳半ばである。
味は、ほとんどなくもみじおろしのポン酢の味で喉ごしを愉しむという感じであるが、のれそれが出回ると春が来たと実感するようになった。

季節を感じれる食べ物が、少なくなっている中では貴重である。

飲み物を、ハイボールに変える。
気温がいきなり高くなったので、冷たい飲み物をオーダーしてしまう。

焼きほっけ桜えびのうすうす焼きも到着。

ほっけも関西では食べなかった。
私が初めて食べたのは、東京だ。これが、脂も乗っていなく美味しくなかった。ほっけのことを忘れかけていたころ、札幌に出張で行った。
その時、名物だからと頼んでくれたほっけの旨かったこと。脂が乗っているのは当然として、東京で食べたほっけの2倍はあろうかという大きさだった。
それも、食べた居酒屋がつぼ八である。北海道はチェーン店の居酒屋でもすごいと感心したのを覚えている。

桜えびのうすうす焼きは、山芋の生地に桜えびやネギを散らした粉ものである。
醤油味でアテにも最高である。

ハイボールを2杯飲み、樽ハイに変更。やはり、冷たい飲み物。

せせりポン酢生春巻きが来たところで、スジコン炒め焼きそばを追加注文。

今日は、W氏も良く食べる。

スジコン炒めは、牛すじと味付けコンニャクの炒めもので、神戸のネギ焼の具である。七味をかけて食べるとピリッと旨い。

樽ハイをお代わり。

焼きそばも食べ、お腹もいっぱい。
時間はいつの間にか21時を回った。男同士でお邪魔するときは20時には帰るので、よく頑張った。

そろそろ、男は帰ろうとしているのに、女性陣はフライドポテトを注文。
まだまだ、長居をするつもりらしい。

男は、そろそろ帰ります。
いつものように女性陣を店に残して帰宅。

ごちそう様でした。

 

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